新仁義なき戦い 組長最後の日

(C)東映
新シリーズ第3作で最終章。 麻薬の密売人同士のトラブルから売春婦が殺害されたことをきっかけに、米元組と河原組との抗争が勃発。米元組の後ろには大阪の坂本組がついていた。岩木組は河原組と同じく九州・下関・広島の連合組織「七人会」の下部団体だったが、組長がヒットマンに殺され野崎修一が跡目を継ぐことになった。組長殺害が米元によるものと睨んだ野崎は、子分を引き連れ大阪へ乗り込む。しかしその間に小倉では七人会が坂本組と手打ちをしていた。それを知らぬ野崎は殺し屋ジョーを使って米元の妾と子分を殺してしまう。今回の一件は野崎の独断だとされ、野崎は坂本組からも七人会からも命を狙われてしまうのだった。

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